タイサンボク(泰山木)

常緑高木
北アメリカ原産。高さ約20ぐらいになる。葉は互生。葉身は10〜25cm、幅4〜10cmの長楕円形。厚い革質で全縁。表面は光沢があり、裏面は褐色の毛が密生。葉柄は2〜3cm。枝先に直径15〜25cmの芳香のある白い花をつける。花被片9個はすべて花弁状。果実は袋果が集まった集合果。長さ8〜12cmの楕円形、10〜11月に熟す。袋果には種子が2個入っている。花期は6月頃。
冬芽の花芽は大きくて有毛。葉芽は無毛。(樹に咲く花)
学名は、Magnolia grandiflora
モクレン科モクレン属


2003年6月15日 東出雲
タイサンボク タイサンボク タイサンボク




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松江の花図鑑