ショウジョウソウ(猩々草)

1年草
北アメリカ南部の原産。観賞用に栽培される。九州地方以南に時折発生する。全体平滑、傷つけると白色の乳液を出す。茎は直立してまばらに分岐し、高さ1mほどになる。葉は先きの尖った長卵形、通常は不規則にくびれてヒョウタン形となり、短い柄で互生する。茎の上部に葉が集まって苞状となり、その中心に、雌雄異花の花からなる杯状花序を固めてつける。花の周辺の苞や葉は、花時に全部または部分的に赤〜淡紅色になる。花期は夏。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Euphorbia cyathophora
トウダイグサ科トウダイグサ属


2009年9月27日 野生化 玉湯
ショウジョウソウ ショウジョウソウ ショウジョウソウ
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