スイセンノウ(酔仙翁 )

越年草または多年草
南ヨーロッパ原産。観賞用に栽培され、人家周辺でしばしば野生化したものが見られる。全体に白色の綿毛を布き、ビロード状の触感がある。茎は直立して上部で分岐し、高さ60cmほどになる。根生葉は長楕円形で柄があり、茎生葉は無柄、ともに全縁で対生する。茎の頂に直径3cmほどの紅紫色〜白色の5弁花をつける。花期は夏〜秋。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Silene coronaria
ナデシコ科マンテマ属


2012年5月24日 野生化 玉湯
スイセンノウ スイセンノウ スイセンノウ
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2012年5月14日 玉湯
スイセンノウ スイセンノウ スイセンノウ
2012年4月28日 玉湯
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2012年4月17日 玉湯
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2012年3月10日 玉湯
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2012年1月18日 玉湯
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島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑