シシガシラ(獅子頭)

常緑シダ植物
全国の山道の路傍斜面などに生える。太い根茎があり、放射状に葉を広げる。葉軸の上面に溝がある。栄養葉と胞子葉を形成し、栄養葉は長さ40cm前後。胞子葉は羽片がまばらにつき、やや長い葉を立ち上がる。
学名は、Blechnum niponicum
シシガシラ科ヒリュウシダ属



2008年8月9日 胞子葉 東忌部

シシガシラ

シシガシラ

シシガシラ

シシガシラ

2008年6月15日 胞子葉 東忌部胞子葉の羽片は細くまばらにつく。裏面

シシガシラ

シシガシラ

シシガシラ

胞子葉は立ち上がってつく。

シシガシラ

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2008年5月4日 胞子葉 玉湯栄養葉の葉軸上面に溝がある。裏面

シシガシラ

シシガシラ

シシガシラ

新芽

シシガシラ

シシガシラ

シシガシラ

2008年3月29日 八雲栄養用は羽片が密生してつく。羽軸に浅い溝がある。

シシガシラ

シシガシラ

シシガシラ

線形の鱗片がある。

シシガシラ

シシガシラ

シシガシラ



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑