シロバナウツボグサ(白花靫草)

多年草
紫色の花をつけるウツボグサの品種で白い花をつける。北海道〜九州の山野の草地や道ばたにはえ、高さ10〜30cm。茎は四角。茎、葉、花序に白い毛がある。葉は対生し、長さ2〜5cmの長楕円状披針形。茎の先に長さ3〜8cmの花穂をつくり、白色の唇形花を密につける。花後は走出枝を出して増える。花期は6〜8月。
学名は、Prunella vulgaris subsp. asiatica f. albiflora
シソ科ウツボグサ属


2003年6月22日 忌部高原
シロバナウツボグサ シロバナウツボグサ シロバナウツボグサ




島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑