シンジュボシマンネングサ(真珠星万年草)

常緑多年草
ヨーロッパ原産の帰化植物。葉は互生、やや円柱状の広線形〜線形、長さ4〜8mm、幅1.5〜2mm、円頭から鈍頭、やや青白色を帯びた淡緑色で無毛。花弁は5枚、披針形〜卵状披針形、長さ4〜4.5mm、鋭尖頭、白色だが中央脈が赤みを帯びるものが多く、満開時にはほぼ平開する。雄蕊は10本、花弁より短く葯は濃紫色。心皮は5個で子房は離生。花期は4〜6月
学名は、Sedum pallidum var. bithynicum
ベンケイソウ科マンネングサ属
似た花のウスユキマンネングサは花がほとんど6数性。


2011年6月15日 大井のものの植裁 玉湯
シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ
2010年6月12日 大井
心皮には腺毛がある。
シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ
花序枝にも腺毛がある。花柄はごく短い。
シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ
シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ



2011年5月15日 大井のものの植裁 玉湯
シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ
2011年3月23日 大井のものの植裁 玉湯
シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ
2010年12月8日 大井のものの植裁 玉湯
シンジュボシマンネングサ シンジュボシマンネングサ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑