セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)

常緑多年草
北ヨーロッパ原産。観賞用に栽培されていたが、1970年頃から逸出して野生化することが認められだした水田の畦畔を被うために導入されているが、各地で逸出している。常緑で秋から春にかけて全体に紫色を帯びる。開花時期に地上を這う茎を伸ばし、節から発根して新しい個体を生じてマット状に群生する。四角形で高さ30cmほどの花茎を伸ばし、対生する葉状の苞の腋に、長さ1cmほどの青紫色〜白色の唇形花を3〜10個穂状につける。花期は春〜夏。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Ajuga reptans
シソ科キランソウ属


2011年5月4日 大庭四方に匍匐枝を出して広がる。
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2011年4月23日 玉湯
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2009年4月19日 宍道
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2004年4月23日 末次
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島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑