リョウメンシダ(両面羊歯)

常緑シダ植物
全国の各地の山地の谷間や斜面の湿ったところに生える。高さは60〜150cm。葉は黄緑色から明るい緑色で、3回羽状複葉。葉の両面が同じ色をしている。葉柄下部の鱗片は褐色〜黄褐色で密生する。包膜は大型で円腎形。
学名は、Arachniodes standishii
オシダ科カナワラビ属


2008年9月14日 宍道来待
リョウメンシダ リョウメンシダ リョウメンシダ
リョウメンシダ リョウメンシダ



2008年3月15日 枕木山
リョウメンシダ リョウメンシダ リョウメンシダ
葉の裏面ソーラスの包膜がめくれたところ。
リョウメンシダ リョウメンシダ リョウメンシダ
リョウメンシダ
2008年5月4日 玉湯
葉の裏面
リョウメンシダ リョウメンシダ リョウメンシダ
リョウメンシダ リョウメンシダ リョウメンシダ
リョウメンシダ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑