ラッキョウ(辣韮)

多年草
中国、ヒマラヤ地方が原産。葉の断面がが五角形。花茎を出して、紫色の小花を散形花序につける。花柄は2.5〜3cm。葯は赤色。雄しべの花糸の間に歯芽(突起)がある。別名 オオニラ。花期は9〜10月。
学名は、Allium chinense
ヒガンバナ科ネギ属
 よく似たヤマラッキョウは冬になると地上部が枯れ、葉は円柱形で断面は鈍三角形。花柄は0.8−2cm。 花糸の間に歯芽はない。葯は橙色。


2005年10月30日 鹿島片句 畑の脇花糸の間に歯牙がある。
ラッキョウ ラッキョウ ラッキョウ
ラッキョウ




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松江の花図鑑