プリムラ・ポリアンサ

多年草
ヨーロッパ原産。花期は秋〜春。
 プリムラ・ポリアンサはヨーロッパ原産のP・エラチオール(Primula elatior)、P・ブルガリス(P. vulgaris)、P・ベリス(P. veris)などが交雑されて育成された品種群。 このポリアンサに、コーカサス地方原産の赤紫色の小型種P・ジュリエ(P. juliae)を日本で交配させて誕生したのが、小型でカラフルな品種群プリムラ・ジュリアン。 もともとポリアンサは、株元から花茎を伸ばし、その先に笠のように花を咲かせる性質をもち、株元で密集して花を咲かせるジュリアンとは容易に区別できた。しかし、P・ジュリエとの交配が進むうちに、ポリアンサも株元で花を咲かせる性質に変わってきた。今日ではこの2品種群の区別は花の大きさのみになり、大輪がポリアンサ、小輪がジュリアンとして扱われる。(みんなの趣味の園芸)
学名は、Primula × polyantha
サクラソウ科サクラソウ属



2017年2月28日 植栽 玉湯

プリムラ・ポリアンサ花

プリムラ・ポリアンサ花

プリムラ・ポリアンサ花

プリムラ・ポリアンサ葉

プリムラ・ポリアンサ

プリムラ・ポリアンサ






島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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