ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)

多年草
中央アメリカ原産。1949年に京都市で野性化が知られた。関東以西で、河川や道ばたの石垣の間などに発生する。主に花卉として栽培される。茎は基部で分岐し、斜上または匍匐して長さ50cmほどになる。下部の葉は柄があって3〜5裂し、上部の葉は全縁で無柄、互生する。枝の先に直径2cmほどの頭状花をつけ、舌状花は白色〜紫色、筒状花は黄色、果実には冠毛がある。花期は夏〜秋。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、 Erigeron karvinskianus
キク科ムカシヨモギ属


2013年5月26日 東出雲頭花は直径約1.7cm。
ペラペラヨメナ花 ペラペラヨメナ花 ペラペラヨメナ花
花色は白から赤へ変化する。
ペラペラヨメナ花 ペラペラヨメナ花 ペラペラヨメナ葉
下部には3裂する葉がある。右は上部の葉。
ペラペラヨメナ葉 ペラペラヨメナ



2009年9月5日 玉湯
ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ
頭花は直径約2cm。
ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ
ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ
2009年8月15日 平成
ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ
ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ ペラペラヨメナ
ペラペラヨメナ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑