オオスズメノカタビラ(大雀の帷子)

多年草
ヨーロッパから西アジアにかけての原産。全国に帰化しており、北海道などでは畑地の雑草になっている。細い根茎を引いてまばらに群生する。稈は細く、基部で伏してその上部で直立して高さ1mになる。葉は線形で無毛、葉舌は高さ6mmほどある。4個ほどの小花からなる長さ4mmほどの小穂を、細かく分岐した穂に多数つける。穂の枝の基部には小穂がつかない。花期は夏。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Poa trivialis
イネ科イチゴツナギ属
よく似たものにイチゴツナギがある。


2009年5月16日 玉湯
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2009年5月12日 末次
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護穎の基部には縮れた長毛がある。
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葉舌は長く鋭形。
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オオスズメノカタビラ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑