オオササエビモ(大笹海老藻)

多年草
関東以西の本州〜九州の湖沼や河川などに生育する沈水植物。水中茎は長さ1mを超えることもある。葉は無柄、葉身基部は茎を半周ほど抱くのが普通。葉身は狭披針形〜狭長楕円形で長さ6〜16cm、幅6〜12mm、多かれ少なかれねじれる。先端はやや鋭頭または鈍頭で、ササバモのように突出することはない。葉縁は細かく波打つ。花茎は長さ4〜11cm、花穂は長さ2〜3cmで密花、4心皮。結実は極めて稀。花期は7〜9月。(日本の水草)
学名は、Potamogeton anguillanus
ヒルムシロ科ヒルムシロ属


2015年8月8日 玉湯花茎は長さ約3cm。花茎は長さ約5cm。
オオササエビモ オオササエビモ オオササエビモ
花穂は長さ約3cm。葉はねじれて、縁は波打つ。
オオササエビモ オオササエビモ オオササエビモ
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2012年8月22日 玉湯
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オオササエビモ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑