オオミノツルコケモモ(大実蔓苔桃)

常緑小低木
北アメリカ北東部原産。高さ10〜20m。匍匐性がある。 葉は厚くて細長い楕円形、長さ10〜20mm。枝先に総状花序を出し、毛の密生する花柄の先端に花弁の反り返った淡い紅色の花を咲かせる。 花後にできる果実は球形の液果で、8〜10月頃に赤く熟す。花期は6〜8月。()
学名は、Vaccinium macrocarpon
ツツジ科スノキ属
ツルコケモモ、ヒメツルコケモモ、オオミノツルコケモモの3種が、英名クランベリーの名で呼ばれる。ツルコケモモは果実が直径約1cm、ヒメツルコケモモは花柄に毛がない、オオミノツルコケモモは果実の直径10〜20mm。



2017年6月19日 鉢植え 玉湯花冠は4裂し、裂片がそり返る。花柄には毛が密生する。

オオミノツルコケモモ花

オオミノツルコケモモ花

オオミノツルコケモモ花

オオミノツルコケモモ花

オオミノツルコケモモ花

オオミノツルコケモモ花

花は直径約1cm。葯は細長く2裂して花柱を取り巻く。

オオミノツルコケモモ花

オオミノツルコケモモ花

オオミノツルコケモモ花

葉は長さ約1cm。葉身は長さ約8mm、葉柄は0.5mm。

オオミノツルコケモモ葉

オオミノツルコケモモ葉

オオミノツルコケモモ葉

若い果実。

オオミノツルコケモモ葉裏面

オオミノツルコケモモ果実

オオミノツルコケモモ

オオミノツルコケモモ






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