オオカナワラビ(大鉄蕨)

夏緑シダ植物
関東南部以西〜九州の林床や沢沿いに生育する。葉柄はわら色〜褐色、基部に長楕円状披針形の黄褐色の鱗片がつく。葉身は2回羽状複葉で、先端の羽片は急に短くなり頂羽片となる。最下部の第1小羽片は著しく伸びる。裂片の先はとげ状の鋭鋸歯がある。ソーラスは小羽片の辺縁近くにつく。包膜は円腎形。
学名は、Arachniodes amabilis
オシダ科カナワラビ属


2008年9月14日 宍道来待最下部第1小羽片は長くなる。葉の先端は頂羽片となる。
オオカナワラビ オオカナワラビ オオカナワラビ
ソーラスは辺縁につく。
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2008年9月14日 小さい葉は最下部第1小羽片が長くならない。宍道来待
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2008年9月14日 宍道来待
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オオカナワラビ


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