オクラ

1年草
アフリカ北東部の原産で、日本には明治初期に入り、栽培されている。2mほどに生長し、15-30cmの掌状の葉をつけ、黄色に中央が赤色の花をつける。開花は夜から早朝にかけてで、昼にはしぼんでしまう。開花後、長さ5-30cmの先の尖った形の五稜の果実をつけ、表面に短毛が生えており、熟すと木質化する。花期は7〜10月
学名は、Abelmoschus esculentus
アオイ科トロロアオイ属


2008年9月27日 植裁 八雲
オクラ オクラ オクラ
オクラ




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松江の花図鑑