カナリーキヅタ

つる性常緑低木
原産地は北アフリカ、カナリー諸島。庭用のグランドカバーに使われているが、逸出し野生化している帰化植物。葉は長さ15〜25cm、幅は10〜15cm、全縁で淡緑色、革質。花は緑白色で総状又は円錐花序に開き、星状毛を布き、液果は黒色。別名オカメヅタ、ヘデラ・カナリエンシス。花期は10〜11月。
学名は、Hedera canariensis
ウコギ科キヅタ属
参考サイト:セイヨウキヅタ(Hedera helix)は葉が5〜8cmと小さい。


2012年11月22日 西持田葉柄は長さ約28cm。葉は長さ約12cm、幅約13cm。
カナリーキヅタ葉 カナリーキヅタ花葉 カナリーキヅタ葉
カナリーキヅタ葉 カナリーキヅタ葉裏面 カナリーキヅタ葉裏面
カナリーキヅタ冬芽 カナリーキヅタ枝 カナリーキヅタ冬芽
カナリーキヅタ冬芽 カナリーキヅタ カナリーキヅタ



2010年1月30日 玉湯 葉の裏面
カナリーキヅタ葉 カナリーキヅタ葉裏面 カナリーキヅタ葉
冬芽
カナリーキヅタ冬芽 カナリーキヅタ冬芽 カナリーキヅタ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑