オヒシバ(雄日芝)

1年草
本州〜沖縄の畑地や日当たりのよい野原、路傍などに多く生育し、やや群生する。茎は高さは30〜80cm、分枝して叢生し扁平、平滑、斜上または直立する。葉は長さ8〜30cm、幅3〜6mm、やや堅く平滑、縁に長い軟毛を生じる。花序は掌状に数個の花軸に分かれ、各花軸の外側に2列に小穂をつける。小穂は長さ4〜6mm、4〜5小花よりなる。果実は卵状楕円形、鈍3稜があり暗褐色、長さ1.1〜1.3mm。花期は8〜9月。(日本イネ科植物図譜)
学名は、Eleusine indica
イネ科オヒシバ属


2010年9月29日 高さ50cm以上 西川津
オヒシバ オヒシバ オヒシバ
オヒシバ オヒシバ オヒシバ
オヒシバ オヒシバ



2007年10月28日 鹿島
オヒシバ オヒシバ オヒシバ
枝の片側に小穂が2列に並ぶ。
オヒシバ オヒシバ オヒシバ
葉のふちには軟毛が生える。
オヒシバ オヒシバ
2005年10月23日 乃白
オヒシバ オヒシバ オヒシバ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑