ショカツサイ(諸葛菜)

越年草
中国原産。江戸時代に渡来した。観賞用に栽培され、野生化しているものも多い。高さは30〜80cm。根生葉と下部の葉は羽状に深裂する。頂裂片が大きく、基部は心形。上部の葉の基部は茎を抱く。花は淡紫色〜紅紫色で直径2〜3cm。果実は長さ約10cmの長角果で、4個の稜が目立つ。別名 ムラサキハナナ、オオアラセイトウ、ハナダイコン。花期は3〜5月。(野に咲く花)
学名は、Orychophragmus violaceus
アブラナ科ショカツサイ属


2010年4月17日 八雲
ショカツサイ ショカツサイ ショカツサイ
ショカツサイ ショカツサイ ショカツサイ
ショカツサイ



2005年4月2日 八雲
ショカツサイ ショカツサイ ショカツサイ
下部の葉は羽状に深裂、頂裂片が大きい。
ショカツサイ ショカツサイ ショカツサイ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑