ショカツサイ(諸葛菜)

越年草
中国原産。江戸時代に渡来した。観賞用に栽培され、野生化しているものも多い。高さは30〜80cm。根生葉と下部の葉は羽状に深裂する。頂裂片が大きく、基部は心形。上部の葉の基部は茎を抱く。花は淡紫色〜紅紫色で直径2〜3cm。果実は長さ約10cmの長角果で、4個の稜が目立つ。別名 ムラサキハナナ、オオアラセイトウ、ハナダイコン。花期は3〜5月。(野に咲く花)
果実(長角)は長さ10cmに達し,肥厚した4稜があって,断面は四角.種子は多数,長方形,長さ2.5mm.(侵入生物データベース)
学名は、Orychophragmus violaceus
アブラナ科ショカツサイ属
同じくハナダイコンと呼ばれるものにHesperis matronalis(ハナスズシロ、セイヨウハナダイコン)があるが、これはハナスズシロ属で別種、葉は単葉で披針形、細かな鋸歯がある。Wikipedia



2017年4月27日 東忌部葯の先は尖り、そり返る。

ショカツサイ花

ショカツサイ花

ショカツサイ花

花は直径約3cm。

ショカツサイ

ショカツサイ花

ショカツサイ

若い果実。上部の葉は無柄で茎を抱く。

ショカツサイ果実

ショカツサイ

ショカツサイ葉

下部の葉は羽状深裂し、頂裂片が大きい。

ショカツサイ葉

ショカツサイ葉

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ




2010年4月17日 八雲

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ

2005年4月2日 八雲

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ

下部の葉は羽状に深裂、頂裂片が大きい。

ショカツサイ

ショカツサイ

ショカツサイ



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