ミヤマイタチシダ(御山鼬羊歯)

常緑性シダ植物
北海道〜九州の山地の林床に生える。葉柄は褐色、下部で暗褐色で基部に広卵形、褐色〜濃褐色の鱗片がつく。葉は2回羽状複葉で、ソーラスをつける葉の羽片は間隔をあけてつく。最下羽片の後側第1小羽片は長く短い柄がある。小羽片先端の辺縁に刺状の鋸歯がある。羽軸裏に基部が扁平の鱗片がまばらにつき、袋状鱗片はない。ソーラスは小羽片の中肋寄りに、葉身の上部だけにつき、その羽片はやや縮み、熟成後は枯れて欠落する。
学名は、Dryopteris sabaei
オシダ科オシダ属


2008年9月14日 宍道先端は次第に細くなる。最下羽片基部の下向き小羽片は長い。
ミヤマイタチシダ ミヤマイタチシダ ミヤマイタチシダ


小羽片には刺状の鋸歯がある。
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葉柄基部の鱗片は広卵形。
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2008年6月8日 枕木山最下羽片基部の下向き小羽片は長い。
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小羽片には刺状の鋸歯がある。ソーラスは中肋よりにつく。
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葉柄基部には褐色、広卵形の鱗片がつく。
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2008年5月17日 羽片の間隔が広い。 東持田最下羽片基部の下向き小羽片は長い。葉の先端部
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小羽片には刺状の鋸歯がある。ソーラスは葉の上部につき、葉はやや縮む。
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ソーラスは中肋よりにつく。葉柄基部には褐色、広卵形の鱗片がつく。
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島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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