マルバアキグミ(丸葉秋茱萸)

落葉低木
関東地方以西〜九州の海岸の岩場や砂浜に生える。アキグミの海岸形。葉は互生。葉身は長さ3〜7cm、幅2〜4cmの卵円形〜広楕円形。アキグミに比べて幅が広く、質は厚い。鱗状毛はアキグミより密生する。花期は4〜5月。(樹に咲く花)
学名は、Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
グミ科グミ属


2007年4月28日 鹿島
マルバアキグミ マルバアキグミ マルバアキグミ
マルバアキグミ マルバアキグミ



2011年10月15日 果実 鹿島
マルバアキグミ マルバアキグミ マルバアキグミ
表面には鱗状毛が密生する。
マルバアキグミ マルバアキグミ マルバアキグミ
裏面には鱗状毛が密生する。
マルバアキグミ マルバアキグミ マルバアキグミ
マルバアキグミ マルバアキグミ マルバアキグミ
マルバアキグミ マルバアキグミ マルバアキグミ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑