クロヤツシロラン(黒八代蘭)

多年草
関東以西〜九州のスギ林や竹林に生える腐生植物。茎は高さ2〜3cm。膜質鱗片がある。花序は短縮し、茎頂から数個の花が束生状にでる。花柄は長さ約2cm、果期には数倍に伸長する。花は汚紫褐色。萼片は合着して先は3裂する。花期は9〜10月。(山に咲く花)
学名は、Gastrodia pubilabiata
ラン科オニノヤガラ属


2009年9月26日 果実 東忌部
クロヤツシロラン果実 クロヤツシロラン クロヤツシロラン
クロヤツシロラン果実



2013年10月21日 果実 東忌部果実が裂けて隙間から種子が出る。
クロヤツシロラン果実 クロヤツシロラン果実 クロヤツシロラン果実
花茎は長さ約18cm。果実は長さ約2.5cm。
クロヤツシロラン果実 クロヤツシロラン果実 クロヤツシロラン種子
種子は長さ2〜2.5mm。
クロヤツシロラン種子 クロヤツシロラン種子 クロヤツシロラン種子
クロヤツシロラン種子 クロヤツシロラン茎 クロヤツシロラン
2008年11月1日 果実殻 東忌部2本の果柄がある。
クロヤツシロラン果実殻 クロヤツシロラン果実殻 クロヤツシロラン
2本の果柄が40cm位に伸びている。
クロヤツシロラン


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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