クロタネソウ(黒種草)

1年草
地中海沿岸地方原産。ニゲラと呼ばれ園芸栽培され、逸出して野生化している帰化植物。高さは40〜50cmほどになり、葉は3〜4回羽状に細裂する。花弁のように見える物は萼片で、花弁は中央に近いところにある黒っぽいもので、退化して蜜腺鱗片になっている。花は直径4〜5cmで、白、桃、紫、青などの花色がある。果実は大きくふくらんで、種子が黒い。花期は4〜6月
学名は、Nigella damascena
キンポウゲ科クロタネソウ属


2009年5月16日 植栽の逸出。 玉湯
クロタネソウ クロタネソウ クロタネソウ
クロタネソウ クロタネソウ クロタネソウ
クロタネソウ



2010年6月20日 果実 八雲2009年6月13日 果実 玉湯
クロタネソウ クロタネソウ クロタネソウ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑