クジャクシダ(孔雀羊歯)

夏緑性シダ植物
北海道〜本州、四国の山地の林縁で見られる。葉柄は光沢のある赤紫色で、基部に披針形、茶褐色の鱗片がつく。中軸は数回2叉に分岐する。小羽片は長四角形で裂片の上縁に半月形のソーラスが数個つく。新芽の時は赤色を帯びる。
学名は、Adiantum pedatum
ホウライシダ科ホウライシダ属


2008年8月17日 八雲中軸は数回2叉に分かれる。
クジャクシダ クジャクシダ クジャクシダ
裏面の縁にソーラスがつく。
クジャクシダ クジャクシダ クジャクシダ



2008年12月27日 八雲中軸は数回2叉に分かれる。
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2008年12月20日 荘成中軸は数回2叉に分かれる。羽片の裏面。ソーラスは辺縁につく。
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2009年4月12日 八雲新芽
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クジャクシダ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑