キンラン(金蘭)

多年草
本州〜九州の山野の林内に生える。高さ40〜80cm。葉は互生し、長さ8〜15cm、幅2〜4.5cmの広披針形で数脈があり、基部は茎を抱く。花は黄色で半開する。苞はごく小さく長さ約2mm。萼片は長さ1.4〜1.7cmの卵状長楕円形。側花弁はやや小さい。唇弁は3裂し、側裂片は三角状で内側に巻き、ずい柱を抱く。中裂片の内側には5〜7個の隆条がある。距は短い。子房は下位で細長く、まるで花柄のように見える。花期は4〜6月。(野に咲く花)
学名は、Cephalanthera falcata
ラン科キンラン属


2010年5月16日 玉湯
キンラン キンラン キンラン
キンラン



2008年5月6日 鹿島
キンラン キンラン
2007年5月5日 東長江
キンラン キンラン キンラン
2005年5月4日 東長江2004年5月15日 東忌部
キンラン キンラン キンラン
2004年5月8日 乃白
キンラン キンラン キンラン
2014年9月8日 果実 乃白
キンラン キンラン キンラン
2010年6月2日 果実 玉湯
キンラン キンラン


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑