キミノセンリョウ(黄実千両)

常緑小低木
センリョウの果実の黄色くなる品種。葉は対生。葉身は長さ10〜15cm、幅4〜6cmの長楕円形〜卵状楕円形。先はとがり、ふちには鋭い鋸歯がある。花は両性。枝先に小さな花が集まってつく。花には花弁も萼もなく、子房の横に雄しべが1個つく。果実は核果。直径5〜7mmの球形で、12〜3月に朱赤色に熟す。核は直径3〜4mm。花期は6〜7月。
学名は、Sarcandra glabra f. flava
センリョウ科センリョウ属

[センリョウ]
東海地方、紀伊半島〜沖縄の暖地の林内に生える。高さ50〜100cmになる。葉は対生。葉身は長さ10〜15cm、幅4〜6cmの長楕円形〜卵状楕円形。先はとがり、ふちには鋭い鋸歯がある。花は両性。枝先に小さな花が集まってつく。花には花弁も萼もなく、子房の横に雄しべが1個つく。果実は核果。直径5〜7mmの球形で、12〜3月に朱赤色に熟す。核は直径3〜4mm。花期は6〜7月。(樹に咲く花)



2016年11月9日 庭に生えてきた。 玉湯

センリョウ果実

センリョウ果実

センリョウ果実

果実は長さ約6mm、頂部に柱頭、横に雄しべの痕跡がある。核は1個入り、長さ約4mm。

センリョウ果実

センリョウ果実

センリョウ核

葉の縁に鋭い鋸歯がある。葉は対生し、葉柄の基部は茎を抱く。

センリョウ果序

センリョウ葉

センリョウ

センリョウ





島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑