カラマツ(落葉松)

落葉高木
宮城県〜石川県の山地に生える。高さ20m,、直径60cmほどになる。森林限界付近では低木状になる。樹皮は褐色。粗く割れて、はがれ落ちる。葉は長枝には単生し、短枝には20〜30個束生する。長さ2〜3cmの線形で、やわらかい。雌雄同株。雄花も雌花も短枝につく。果実は球果。長さ2〜3.5cm、直径約2cm。開花した年の秋に熟す。種鱗の先はそり返る。花期は5月頃。(樹に咲く花)
学名は、Larix kaempferi
マツ科カラマツ属


2015年4月2日 果実 植栽 西忌部球果は長さ約5cm。
カラマツ果実 カラマツ果実 カラマツ果実
種鱗の先はそり返る。
カラマツ種鱗 カラマツ カラマツ
カラマツ樹皮 カラマツ カラマツ



2008年5月3日 植林 三瓶山
カラマツ カラマツ カラマツ
2007年8月19日 植林 北山 短枝の葉長枝の葉
カラマツ カラマツ カラマツ
カラマツ カラマツ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑