カブ(蕪)

越年草
アフガニスタン〜地中海沿岸地方の原産とされ、古くから野菜として栽培される。太くなった根を食用とするほか、葉を食用とするものなど、多くの品種(アカカブ、ミズナ、ノザワナ、ヒロシマナ、ハクサイ、チンゲンサイなど)がある。茎頂に黄色の花を多数つける。別名カブラ。 花期 3〜4月
学名は、Brassica campestris
アブラナ科アブラナ属


2006年4月8日 上乃木
カブ カブ




島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑