ジュズダマ(数珠玉)

多年草
熱帯アジア原産で本州〜沖縄の水辺や畑地などに生育し、往々群生する。茎は直立・叢生。茎の高さ80〜150cm。葉は大きく披針形。葉の長さ30〜60cm、幅2〜4cm。花序は散房状、茎の上部の葉腋から出る。雌性小穂は葉腋の基部につき、葉鞘の変化した堅い総苞葉に包まれ、内に1小花(第2小花)を含む。雄性小穂は総苞葉をつらぬき、短い柄の先に単生し総状になる。果実はほぼ円形、灰白色、長さ6mm。花期は8〜9月。(日本イネ科植物図譜)
学名は、Coix lacrymajobi
イネ科ジュズダマ属


2009年8月24日 玉湯ひも状の雌しべの柱頭が見える。
ジュズダマ ジュズダマ ジュズダマ
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2003年9月23日 乃白
ジュズダマ ジュズダマ ジュズダマ
ジュズダマ
2014年11月16日 果実 八雲長さ約5〜6cmの柄がある。
ジュズダマ果実 ジュズダマ果実 ジュズダマ果実
苞鞘は長さ約1.2cm、中に果実がある。
ジュズダマ果実 ジュズダマ ジュズダマ
ジュズダマ
2010年1月20日 果実 乃白
ジュズダマ ジュズダマ ジュズダマ
2007年1月21日 果実 佐草
ジュズダマ ジュズダマ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑