ジャニンジン(蛇人参)

1〜越年草
全国の山地の木陰や湿潤なところに生え、高さは20〜40cm。茎は細く直立して稜がある。葉は奇数羽状複生葉で、小片は2〜9対あり、さらに中深裂する。葉柄の基部には耳状の裂片があり、茎を抱く。枝先の総状花序に小さな花をたくさんつける。花は白色の4弁花。花弁の長さは3mm程度。時折、花弁が退化していることもある。果実は、長さ2cm程度の長角果。花期は4〜5月。
学名は、Cardamine impatiens
アブラナ科タネツケバナ属
果実に毛があるものをケジャニンジンという。


以下は長角果に毛があるケジャニンジンのタイプ。
2010年5月1日 八雲葉柄基部が茎を抱く。
ジャニンジン ジャニンジン ジャニンジン
ジャニンジン
2009年5月23日 果実は長角果 八雲長角果に毛がある。
ジャニンジン ジャニンジン ジャニンジン
葉柄の基部は茎を抱く。
ジャニンジン ジャニンジン ジャニンジン
2009年4月12日 まだ蕾もない。 八雲葉柄基部が茎を抱く。
ジャニンジン ジャニンジン ジャニンジン
ジャニンジン ジャニンジン ジャニンジン
2009年3月1日 八雲
ジャニンジン ジャニンジン ジャニンジン
2008年12月27日 八雲
ジャニンジン ジャニンジン ジャニンジン
ジャニンジン


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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