イチョウウキゴケ(銀杏浮苔)

コケ類
北海道〜九州の水田に見られる日本で唯一の浮遊性のコケ。葉状体がイチョウの葉に似ている。二又状に分岐し、葉状体が半円以上に生長すると中央から分裂し増殖する。水がなくなると地上型になる。
学名は、Ricciocarpus natans
ウキゴケ科 イチョウウキゴケ属


2005年10月23日 地上型 乃白
イチョウウキゴケ イチョウウキゴケ
2005年6月19日 玉湯
イチョウウキゴケ イチョウウキゴケ イチョウウキゴケ




島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑