ホソバカナワラビ(細葉金蕨)

常緑シダ植物
石川県〜関東地方〜九州の山地の林床や林縁などに生育する。葉柄基部に線状披針形、赤褐色の鱗片がつく。葉身は3回羽状複葉〜4回羽状深裂。先端の羽片は急に短くなり、頂羽片となる。最下部の第1小羽片は長く伸びる。ソーラスは小羽片の中肋と辺縁の中間につく。
学名は、Arachniodes aristata
オシダ科カナワラビ属


2011年3月19日 安来市赤江先端は細くなり、頂羽片となる。最下羽片の第1小羽片が特に大きい。
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2008年3月15日 枕木山最下羽片の第1小羽片のみが特に大きい。先端は急に細くなる。
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小羽片は切れ込む。
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2008年6月8日 枕木山最下羽片の第1小羽片のみが特に大きい。
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島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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