ホクリクタツナミソウ(北陸立浪草)

多年草
本州(新潟県以西の日本海側)の山地の林縁や疎林の湿った所に見られる。これまで毛が多いことからコバノタツナミソウと、また、下唇に紫斑がないことや、生育環境などから、デワノタツナミソウと混同されていた。茎が匍匐し、葉が大きく、花冠の下唇に紫斑がないことでコバノタツナミソウと、葉の裏面全体に毛があること、茎に長い毛が密にあることなどからデワノタツナミソウとそれぞれ区別され、2005年に新変種として発表された。花期は5〜6月。(広島の山野草)
学名は、Scutellaria indica var. satokoae
シソ科タツナミソウ属
デワノタツナミソウ 細長い地下茎、茎の毛少なく短く下向き、葉の裏面脈上にのみ疎らに毛、葉の裏面に腺点

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2010年5月16日 玉湯

ホクリクタツナミソウ

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2007年5月3日 佐草

ホクリクタツナミソウ

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2005年5月21日 宍道来待

ホクリクタツナミソウ

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2007年6月2日 宍道 山地林内川沿い

ホクリクタツナミソウ

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ホクリクタツナミソウ

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長い地下茎で繋がっている。

ホクリクタツナミソウ

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2007年5月20日 東忌部熊山 山地水田脇草地

ホクリクタツナミソウ

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2005年6月12日 佐草

ホクリクタツナミソウ

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2005年5月28日 八雲熊野天宮山

ホクリクタツナミソウ

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2008年6月1日 八雲市場

ホクリクタツナミソウ

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