ヒメコバンソウ(姫小判草)

1年草
ヨーロッパ原産で、本州〜沖縄の路傍や原野などに普通に生育する。全体無毛。茎は繊細であるが直立し、叢生する。高さ20〜40cm。葉は長さ6〜14cm、幅2〜5mm。線状披針形。花序は円錐状、細い枝がまばらに開き下垂した小穂をつける。小穂は三角状卵形、長さ幅ともに3〜4mm、5〜6小花からなる。包穎は透明、長さ2mm、護穎は幅広く腎臓形。長さ1.5mm。果実は円形、淡褐色。花期は5〜6月。(日本イネ科植物図譜)
学名は、Briza minor
イネ科コバンソウ属


2012年5月16日 上宇部尾小穂は長さ約4mm。
ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ
コバンソウ(左)、ヒメコバンソウ(右)。コバンソウ(左)、ヒメコバンソウ(左)。
ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ



2011年6月4日 大井
ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ
ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ
ヒメコバンソウ
2009年5月6日 玉湯
ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ
2004年5月8日 宍道森林公園
ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ
2003年5月24日 浜乃木
ヒメコバンソウ ヒメコバンソウ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑