ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)

多年草
東南アジアから南米にかけての亜熱帯に分布。草丈は低く、通常は5cm程度である。繁殖は 株分けでも挿し木でも容易に行うことができる。白い小花を無数につける。花の色は白ないし淡い紅紫色で、つけ根の部分にオレンジ色の斑紋がある。花期は6〜9月。
学名は、Phyla canescens
クマツヅラ科イワダレソウ属
在来種のイワダレソウは、まつかさ状の花穂の下から上へと花が咲きあがる。参考 みやざきの植物散策 イワダレソウ 
また緑化の資材として改良されたイワダレソウ(クラピア)がある。


2013年6月3日 西川津花穂は直径約1cm。
ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花
花は直径約4mm。
ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花
葉は長さ約1.2cm。
ヒメイワダレソウ葉 ヒメイワダレソウ葉裏面 ヒメイワダレソウ
ヒメイワダレソウ



2012年7月28日 西川津
ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花
ヒメイワダレソウ ヒメイワダレソウ ヒメイワダレソウ葉
ヒメイワダレソウ葉裏面 ヒメイワダレソウ ヒメイワダレソウ
ヒメイワダレソウ
2010年7月5日 植裁 玉湯国道脇
ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花 ヒメイワダレソウ花
花後。
ヒメイワダレソウ ヒメイワダレソウ ヒメイワダレソウ
道路脇の雑草防止に植えられたものか?。
ヒメイワダレソウ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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