ヒメヒオウギズイセン(姫緋扇水仙)

多年草(球根)
ヨーロッパでヒオウギズイセンとヒメトウショウブとの交雑によってつくられた園芸植物といわれる。明治中期に渡来し、暖地に野生化しているものも多い。地下茎を横にのばし、その先に球茎をつくってふえる。花茎は高さ50〜80cmになり、上部で分枝し朱赤色の花をつける。花は直径2〜3cm。花期は6〜8月。(野に咲く花)
学名は、Crocosmia x crocosmiiflora
アヤメ科ヒオウギズイセン属


2015年7月2日 鹿島花は直径約5cm。
ヒメヒオウギズイセン ヒメヒオウギズイセン ヒメヒオウギズイセン
雄しべ3個、花柱は3裂する。
ヒメヒオウギズイセン ヒメヒオウギズイセン ヒメヒオウギズイセン
ヒメヒオウギズイセン
2010年7月10日 玉湯
ヒメヒオウギズイセン ヒメヒオウギズイセン ヒメヒオウギズイセン
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2006年7月15日 鹿島
ヒメヒオウギズイセン ヒメヒオウギズイセン
2004年7月11日 乃白
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2010年7月31日 果実 東忌部
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ヒメヒオウギズイセン
2008年8月24日 果実 玉湯
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2009年9月21日 果実 玉湯
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島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑