ハルシャギク(波斯菊)

1年草
北アメリカ原産。古くから知られた園芸植物で、全国的に広く逸出、野生化している。茎は高さ60から120cm。葉は対生、1〜2回羽状に深裂または全裂、最終裂片は線形でやや光沢がある。頭状花は長い柄があり直径3〜4cm、総苞は皿状。舌状花は8個内外、上半部が黄色、中心部が紫褐色のものが多い。筒状花は暗赤褐色で冠毛はなく、花床には鱗片がある。花期は夏〜秋。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Coreopsis tinctoria
キク科キンケイギク属


2014年7月20日 大東舌状花の基部が淡褐色。花は直径約3.5cm。
ハルシャギク花 ハルシャギク花 ハルシャギク花
葉は長さ約11cm、羽状に全裂。
ハルシャギク花 ハルシャギク葉 ハルシャギク葉
ハルシャギク茎 ハルシャギク ハルシャギク
ハルシャギク



2014年6月19日 鹿島
ハルシャギク花 ハルシャギク花 ハルシャギク花
花は直径約4.5cm。
ハルシャギク花 ハルシャギク花 ハルシャギク葉
下部の葉。上部の葉。葉は対生し、茎は無毛。
ハルシャギク葉 ハルシャギク葉 ハルシャギク茎
ハルシャギク ハルシャギク
2013年6月27日 末次花弁の先が浅く3裂する。
ハルシャギク花 ハルシャギク花 ハルシャギク総苞
葉は対生し、線形に全裂する。裂けていない葉もある。
ハルシャギク葉 ハルシャギク葉 ハルシャギク
2011年7月31日 西浜佐陀
ハルシャギク花 ハルシャギク花 ハルシャギク総苞
ハルシャギク花 ハルシャギク葉 ハルシャギク葉
舌状花が蛇の目にならないものもある。
ハルシャギク葉裏面 ハルシャギク ハルシャギク花
ハルシャギク総苞 ハルシャギク
2010年8月21日 西浜佐陀長い花柄がある。花が咲き進むと花弁が下を向く。
ハルシャギク花 ハルシャギク花 ハルシャギク花
蕾。花後の様子。
ハルシャギク蕾 ハルシャギク果実 ハルシャギク果実
葉は対生につき深裂し、線形。
ハルシャギク葉 ハルシャギク葉 ハルシャギク葉
ハルシャギク ハルシャギク
2011年8月3日 花後 西浜佐陀
ハルシャギク果実 ハルシャギク果実 ハルシャギク果実
未成熟な果実。冠毛はない。成熟した果実。
ハルシャギク果実 ハルシャギク果実


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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