ハナトラノオ(花虎の尾)

多年草
カナダ原産。明治年間の末期に渡来し、観賞用に栽培されている。人家周辺で野生化したものが見られる。茎は地下茎から直立し、無毛で断面は四角形、余り分岐せずに高さ1〜2mほどになる。葉は披針形〜長楕円形で縁には鋸歯がありやや厚く、無柄で対生する。茎の頂部に長さ20cmほどの穂を出し、長さ3cmほどの紫色〜白色の唇形の花を4列につける。花期は夏〜秋。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Physostegia virginiana
シソ科ハナトラノオ属


2010年10月20日 東出雲 野生化
ハナトラノオ ハナトラノオ ハナトラノオ
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2004年9月18日 上乃木 山際に野生化
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ハナトラノオ
2005年11月5日 西生馬 畑の隅
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ハナトラノオ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑