ハナニラ(花韮)

多年草
アルゼンチンの原産。明治年間に花卉として導入され、戸外に植え放しでも旺盛に繁殖するため、各地で逸出して帰化状態にある。直径2cmほどの白色の鱗茎から10〜25cmのやや多肉質の線形葉を数枚出し、その間から数本の花茎を出す。花は直径約3cm、白色から淡紫色の6弁花で、花弁中央には紫色の筋が目立つ。花茎に一つ頂生する。全体にニラ臭がある。開花を含めて春期のみ地上に現れる。花期は春。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Ipheion uniflorum
ヒガンバナ科ハナニラ属


2013年4月4日 嫁島
ハナニラ花 ハナニラ花 ハナニラ
ハナニラ



2011年4月23日 玉湯
ハナニラ花 ハナニラ花 ハナニラ花
ハナニラ
2011年4月6日 玉湯
ハナニラ花 ハナニラ花 ハナニラ花
ハナニラ蕾 ハナニラ ハナニラ
2004年4月18日 上乃木
ハナニラ花 ハナニラ花


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑