ドイツトウヒ(独逸唐檜)

常緑高木
ヨーロッパ原産。原産地では高さ40m、直径80cmに達する。樹皮は褐色。老木になると帯紅褐色または灰色になり、厚い鱗片状にはがれ落ちる。葉は長さ約2cm、横断面は菱形。先端はとがり、多少曲がる。雌雄同株。果実は球果で、世界のトウヒ属のなかでもっとも大きく長さ10〜20cm、直径3〜4cm。その年の10月頃に熟す。花期は5〜6月。(樹に咲く花)
学名は、Picea abies
マツ科トウヒ属


2015年4月2日 果実 植栽 西忌部球果は長くて大きく、垂れ下がる。
ドイツトウヒ果実 ドイツトウヒ果実 ドイツトウヒ葉
ドイツトウヒ ドイツトウヒ ドイツトウヒ



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑