ブラシノキ(ブラシの木)

常緑低木〜高木
オーストラリア原産で、日本には明治中期に渡来し、暖地に栽培される。高さ2〜3m。葉は細長く、長さ8〜10cm。本年枝の先に長さ5〜10cmの穂状花序をだす。花弁や萼は開花後すぐに落ち、多数の雄しべが残り、ブラシのように見える。花糸は赤色(白色)、葯は黄色。花のあと本年枝はさらにのび、多数の果実が枝を取り巻いてつく。果実は2〜3年残る。花期は5〜6月。
学名は、Callistemon speciosus
フトモモ科ブラシノキ属


2008年5月25日 上乃木 植栽
ブラシノキ ブラシノキ ブラシノキ
ブラシノキ ブラシノキ ブラシノキ



2004年6月6日 乃白 植栽
ブラシノキ ブラシノキ ブラシノキ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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