ベニシダ(紅羊歯)

常緑シダ植物
本州〜九州の森林や路傍などに極普通に生育する。葉柄はわら色、若い時は紅紫色。葉柄基部に線状披針形、褐色〜黒褐色、全縁の鱗片がつく。葉身は2回羽状複葉で、先端はしだいに狭まる。最下羽片の下側第1小羽片は小さく無柄で浅裂、羽軸裏に基部が袋状の鱗片が密につく。最下羽片はやや下向きにつく。ソーラスは小羽片の中肋と辺縁の中間かやや中肋寄りにつき、包膜は紅紫色を帯びる。形、大きさに変化が多い。
学名は、Dryopteris erythrosora
オシダ科オシダ属


2009年7月5日 大庭
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ



2008年5月17日 東持田最下部の羽片
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ
2008年5月4日 玉湯
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
2008年4月27日 東忌部最下羽片基部の下向き小羽片が短い。
ベニシダ ベニシダ ベニシダ

羽軸裏面には袋状鱗片が多い。葉柄には暗褐色鱗片が多い。
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
古い葉。
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ
2008年5月4日 玉湯
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ ベニシダ ベニシダ
ベニシダ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑
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