アサガオ(朝顔)

つる性1年草
インドからヒマラヤにかけての原産。10世紀頃に中国から薬用植物として渡来し、江戸時代に観賞用に多数の園芸品種が作られた。現在では逸出、野生化したものが各地に見られる。全体に短毛がありざらつく。茎はつるとなり、左巻きで他物に巻きついて長さ数mになる。葉は広卵形から心臓形、通常3深裂し、柄があって互生する。葉腋に葉柄よりやや短い花柄を出し、直径7cm程のロート形の花を数個つける。花色は多様。花期は夏〜秋。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Ipomoea nil
ヒルガオ科サツマイモ属


2010年10月6日 西川津
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